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費用について

生まれたて

妊娠発覚後は産婦人科にて妊娠の確定をしてもらい、その後の健診から出産、産後の健診までを行う人が多数を占めます。
では、おおよそ10か月の間にどれくらいの金額がかかるのでしょう。
基本的に妊娠は病気ではありませんので、健康保険が使えません。
ただし、突然の出血や妊婦健診の際に早産や流産などの傾向が発覚した場合は治療が必要とみなし、健康保険が適用されます。
しかしながら、すべての費用をすべて自費でかかるとなると、莫大な費用がかかります。
ですので、市区町村などの自治体が母子手帳の交付とともに妊婦健診の助成券を発行しています。
この助成券を使用できる産婦人科にもっていけば、12週以降は助成してもらえる項目は無料で行われます。
助成はあっても血液検査などは普段の健診より金額が高くなってしまいますので、注意が必要です。
いよいよ出産となると、出産費用分42万円は健康保険から支払われます。
つまり、その差額を病院に支払うことになります。
病院によっては夜間や休日のお産や無痛分娩の麻酔など、金額が割増しになることもあります。
その他、相部屋や個室のどちらかを選ぶかによっても差額ベッド代が発生しますので、選び方によってはかなり金額が変わってきます。
又、産婦人科を選ぶ際も、個人病院なのか、公立の病院なのか、病院の種類で多少の料金の違いがあります。
総合病院や大学病院は大きいですが産婦人科だけではありませんので食事などは他の病棟の人たちと変わりません。
個人病院は産婦人科のみの所が多数になっているので、一般の病院と比べて食事やサービス面も特化している分、料金も少し張ります。

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